学校の連絡の有効手段

学校の連絡はメールが確実

学校での連絡事項をメールで伝達

学校から、台風などで学校が休校になったり自宅待機になったときや、行事の予定など、それぞれの生徒の家庭に連絡事項を伝えることがあると思います。そのようなとき、連絡手段としては書類の配付や電話、メールといった手段があります。電話の場合、電話の相手が必ずしも出られるとは限らず、伝達が行き届かないところが出てきたり、最後まで回らない可能性があります。プリントの配布は緊急時に事項を伝えることができないので不便なところがあります。メールの場合、全員に一斉に送信することができ、すぐに電話などに出られなくても受信ができれば後でチェックすることができるので、手段としては一番有効です。

小学校の連絡帳は必ずチェック

小学校に入学した子どもたちは毎日連絡帳や連絡袋を持って帰ってきます。そのときに、毎日中身を確認したり明日の準備をしたりしますが、だんだん年齢が上がっていくごとにそれを子どもに任せっぱなしで確認をしなくなることも少なくありません。でも、この年齢なら自分でできるだろうと思って任せるのではなく、たまにチェックするように心がけてください。きちんと内容が書かれているか、持ち物を忘れずに用意しているか、宿題は終わっているかなどをときどきでも見てあげてきちんとできていれば褒めてあげてください。それが後々の学校や日常の生活習慣に結びついていきます。

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